みのりノート

30代主婦の糖質制限と筋トレと日常

仲良し夫婦でいるための私のルール

結婚も11年目。あと半年くらいで12年目に突入します。出産前はたくさん喧嘩もしたけれど、10年も経つとさすがに喧嘩のネタも尽きました(笑)

 

「ずっと恋人のように仲良くいたい」

 

結婚してからも、子供を産んでからも、これをモットーにしていました。(恋人時代からいちゃいちゃラブラブしていなかったので貫き通せている気もします)

 

何気ないことですが、私なりにこだわりを持って実行している3つのことを挙げていきたいと思います。

 

一日一回のハグ

結婚前から続いている習慣です。夫からは決してしませんでしたが、今では当然のように構えています。するのがもはや当然の習慣となっています。

産後間もない時期は、夫から来てくれていました。

 

子ども2人も出勤の見送りの時は当然のように抱きつきに行きます。夫は子供との時間をなかなか取れないのでとてもこの習慣を大事にしているみたいです。夫の帰宅時も、起きれていたらハグしに玄関に行きます。子どもたちが起きている時間であれば、子どもたちは自分からハグをしに行きます。

 

その光景は海外ドラマのようで、私は大好きです。

 

「この習慣がなくなったらどう?」と聞いてみたら、「あった方がいい」だそうで、感情表現の少ない夫もまんざらでもないようです。

 

外出時は手を繋ぐ

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子どもがいても手を繋いでしまうくらい、手を繋がないとソワソワしてしまいます。夫も違和感なく繋ぎ返してくれます。

たまーーーに手を繋いで歩いているおじいちゃんおばあちゃんを見て、とても素敵だなと思うので、私はおばあちゃんになっても手を繋いでいこうと思っています。

 

言いたいことは我慢しない、でも大事なことはタイミングをみて言う

言いたいことはズバリと言います。前から不満に思っていた、前からこうじゃダメだと思っていたなんて後出しジャンケンはズルいかなと思うので、大事な人=夫には言います。

歳を重ねると、ダメなところを指摘してくれる人がいなくなってきます。お互いに指摘し合える関係は貴重だと今では思います。

ただ、言うにしても自分がイライラしていて、言葉にトゲが出そうな時や、相手に余裕がない時には言わないようにしています。正しく伝わらないと意味がないと思いますので。

あとは、きちんと主語を自分にして伝えること。一般論を持ち出してしまうと相手には伝わりにくいです。「わたしはこう感じている」「わたしはこう思う」と言いかたを変えたことで、不要な喧嘩は激減し、お互いによりよい方向に成長していけていると思っています。

 

おわりに

夫とは何日一緒にいても苦痛じゃありません。今はどちらかが子守をして用事を済ませることも増えましたが、出産前は何をするにも一緒なくらいでした。私たち夫婦の老後の楽しみは海外旅行です。色々な観光地を巡り、色んな文化に触れ、できればのんびりできる土地で末長く暮らしていきたいです。