みのりノート

30代主婦の糖質制限と筋トレと日常

ウッディプッディのおままごとキッチンに子どもたち大興奮

夫の書斎にしていた部屋を子ども部屋にするべく、家具を移動したり、夫のスペースを用意したり、粗大ごみ回収の申し込みをしたり…と2ヶ月くらいかけて実行しておりました。

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ようやく粗大ごみ回収が終わり部屋もスッキリ! 

ずっと悩んでいたおままごとキッチンを買ってしまいました!

あるだけでかわいいキッチン

購入したのはこちら。

プラスチックの折りたたみのキッチンをいただいたことがあるのですが、グラグラしたりパーツがすぐ取れてしまったりして、我が家では長持ちしませんでした。

ダンボール製のキッチンでもいいかなと思いましたが、劣化が早そうだということと、結局は紙なので拭いて綺麗にすることができないという点が気になりやめることにしました。

とある薬局のキッズスペースで段ボール製のキッチンを見かけて実物を確認できたのがラッキーでした。

組み立ての所要時間は30分

こういった組み立てになれている方なので早めに組み立て終わったのかもしれませんが、特に悩むところなく30分で組み立て終わりました。

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パーツは多くはありません。既に木のぬくもりを感じます。

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説明書がわかりやすいので、サクサクと作業を進められました。重いものを待つ作業もほとんどありません。(結講軽いです。)

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あれよあれよと言う間に完成です。

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キッチンのおすすめポイント

まず、コンロのつまみを回すとカチカチという音が鳴ります。

そして、蛇口をひねることができます。(リアリティ!)

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横にはエプロンや袋、かばんを下げることのできるフック付き。

水色の扉の中は抜群の収納力!

 この木箱入りのサラダセットが8つは余裕で入りそう。

 

<2017/07/10追記>

大量のおもちゃと片付かなさに耐えかねて、このキッチン内に入るおもちゃだけに減らしました。ほかのおもちゃは押入れに待機しています。

それだけでも十分に遊べているのでおもちゃは大量になくてもいいのだなと思いました。

次女も2歳目前になって、お料理や手洗いの真似っこがうまくなってきました。

上記のサラダセットは料理やおままごとの用途よりも、組み替えてマイクにしたり魔法の何かになっております。楽しそうです。

子どもたち、めっちゃ夢中

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完成した瞬間に陣取られてしまいました。塩コショウも、「ここに置くんでしょー?知ってるー」と言いながら配置。

次女も負けじと長女の真似をして蛇口を捻ってみたりお鍋に野菜を入れたりして遊んでいます。

シンクのボウルは次女、長女共にお気に入りらしく、取り外しては野菜を入れてリビングまで運んできて、持って帰って…を繰り返していました。

シンクの穴から中を覗くのもセット(笑)

次女は「あ!あ!」と何かを発見したと教えてくれます。

収納力のある扉の中、お片付けも進んでやってくれました

どこに何を片付けるか、子どもたちで決めてもらっています。いつもなかなか上手くはいきませんが、キッチンの中におままごとセット、という紐付けは簡単なので、いつもよりも自主的にお片付けができました。

おままごとセットなら散らかっていても心なしかイライラしない自分がいます。夫も同じようでした。

おわりに

あまりおもちゃをちゃんと買ったことがなかったのですが、初めて「買ってあげたい」と思ったおもちゃを大人買いしてしまいました。(もちろん厳密には初めてではありません)

もっと早くに買っておけば良かったのかというと、きっとそうではなくて、片付いてきた我が家になったからこそ、買って良かったと思えるのだと思います。何事もタイミングなのだな、とも思った日でした。